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電子タバコ・加熱式タバコ・紙巻きタバコの違い|健康被害への影響は?喫煙歴20年のヘビースモーカーだった私の実体験

こんにちは!コーヒーを飲んでもタバコ吸いたいと思わなくなったなるけんです。

2015年に発売され、一時は入手困難な商品だったIQOS(アイコス)。タバコ葉を燃やすのではなく加熱するので、加熱式たばこというカテゴリーになります。

現在では、glo(グロー)やプルームテックという加熱式たばこも発売されています。

なるけん

私は、禁煙する前、IQOS(アイコス)を吸っていた時期があります。よく調べてなかったので、紙巻きたばこから加熱式たばこに変えたから、ちょっと健康的になったかもぐらいに思っていました。

最近では、電子タバコも普及しているみたいですね。

加熱式タバコって煙じゃなくて蒸気だって言われてるし、電子タバコも似たような感じっぽいし、どちらも紙巻きたばこより体に良いイメージがある方は多いと思うんですよね。

でも、ホントに?

ホントにホント??

もう禁煙したんで今さらですけど、その辺を疑問に思ったんで、ちょっと調べてみました。

本記事では、加熱式タバコや電子タバコとはどのようなものかについてご紹介しています。紙巻きタバコやそれぞれについての違いを健康被害という目線を中心にまとめてみました。

禁煙しようと思っている方のお手伝いになればと思っています。

注意
禁煙やタバコは、健康に関わることなので、医師に相談して適切な指導を仰ぐことをおすすめします。

禁煙の個人の体験談を基としていますので、禁煙の効果等は個人差がありますので、読み物としてお楽しみいただければと思います。

当サイトでは、読者様の健康については一切の責任を負いませんので、予めご理解とご了承いただきますようお願いいたします。

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タバコは健康被害があります

紙巻きタバコだけではなく、加熱式タバコ、電子タバコも、健康被害があります。体によくありません。

タバコのパッケージには、『たばこ警告表示』と言って、喫煙することで健康を害する危険性を警告する表示が目につくように書かれてありますよね。

紙巻きタバコについては、健康を害するイメージが強い方がほとんどだと思いますが、「加熱式タバコや電子タバコはどうなの?」と思っている方もいらっしゃるのではと思ったので調べてみました。

まずは、加熱式タバコから見ていきましょう。

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加熱式たばことは?

2015年にIQOS(アイコス)が発売されて以来、国内では加熱式たばこのシェアが拡大しています。IQOS(アイコス)の公式ホームページによると、IQOS(アイコス)ユーザーは500万人を超えているらしいですよ( ゚Д゚)

国内ではIQOS(アイコス)以外に、glo(グロー)やPloom Tech(プルームテック)といった加熱式たばこが販売されています。

こういった加熱式タバコと呼ばれているものは、次のような共通点があります。

加熱タバコ製品(英: heated tobacco products)はタバコを燃焼させずに加熱するものである。タバコ葉を加熱し、ニコチンを含むエアロゾルを生成する。こうした製品は喫煙行動の特徴をもっている。燃焼製品に似せて設計されている。

こちらを簡単にまとめると次のようになります。

加熱式タバコの特徴
  • タバコ葉を使う
  • ニコチンなどが発生する

加熱式たばこと紙巻きたばこの異なる点
紙巻きたばこはタバコ葉を燃やすが、加熱式たばこは専用の製品を使ってタバコ葉を加熱する

「加熱式たばこは煙ではなく蒸気だからニコチンは発生しないのでは?」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。Wikipediaによると、どちらもニコチンは発生するということです。

続いて、電子タバコとはどんなものかをご紹介いたします。

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電子タバコとは?

電子タバコとはどのようなものか解説いたします。

電子たばことは、乾燥葉や液体をマイクロプロセッサで制御された電熱線の発熱によりエアロゾル(霧状)化して、利用者に吸引させる喫煙具である。

簡単に言うと、リキッドを使った電子タバコは、リチウム電池を用いたバッテリーが備わっていて、リキッド(液体)を蒸気にして吸引する器具です。

電子タバコは日本だけでなく欧米中心に急速にシェアが拡大しています。その勢いは2047年までに既存のたばこ市場を上回るのでは、という予想があるほど。

電子タバコの特徴
  • タバコ葉を使わない
  • ニコチンが発生しない(日本国外産を除く)

電子タバコと紙巻きたばこの異なる点
紙巻きたばこはタバコ葉を燃やすが、電子タバコはそもそもタバコ葉を使用せず、専用のリキッドを熱して生成されたエアロゾルを吸引する

2019年8月現在では、日本国内ではニコチン成分が入ったリキッドは製造されていません。燃やさないので、タールも発生しないといわれています。

加熱式タバコは健康被害が少ないの?

燃焼させる紙巻きタバコと加熱式タバコでは、健康被害の違いはあるのでしょうか?

IQOS(アイコス)の発売当初は、加熱式タバコの注目度が高かったことも後押しして、加熱式たばこは紙巻きタバコに比べて害が少ないといった情報が出回っていたことがあったのですが、『実際のところ、どうなん?』と感じてたのでググってみました。

結論から先にお伝えすると、加熱式たばこについての科学的根拠が得られるまでにはまだまだ時間がかかるため、情報不足の部分があります。

ですが、全くデータがないというわけでもありません。次のような科学的知見が公開されています。

公開されている加熱式たばこの科学的知見

2019年6月時点で、厚生労働省及びWikipediaで公開されている加熱式たばこの科学的知見の一部を抜粋しました。

○ 加熱式たばこの主流煙には、紙巻たばこと同程度のニコチンを含む製品もある。
○ 加熱式たばこの主流煙に含まれる主要な発がん性物質*の含有量は、紙巻たばこに比べれば少ない。
○ 加熱式たばこ喫煙時の室内におけるニコチン濃度は、紙巻たばこに比べれば低い。
*現時点で測定できていない化学物質もある

製造者は通常の紙巻きたばこよりも安全だと主張しているが、2016年時点でそのような主張は裏付けられない。しかし様々な見解が示されている。

個人的に一番驚いた事実は、紙巻きたばこと同程度のニコチンを含む主流煙の加熱式たばこの製品もあるということ。

先ほどもお伝えしましたが、紙巻きタバコはタバコ葉を燃やすことによって煙が発生するが、加熱式たばこはタバコ葉を加熱するため「蒸気」が発生するので害が少ないという情報が出回っていたことがありましたが、この科学的知見から、紙巻きたばこと変わらない部分が見つかっているので、加熱式たばこだからと言って決して体に良いわけではないということです。

主流煙に含まれる物質も、紙巻きたばこに比べれば少ないということが判明しているものがある反面、まだ測定できていない化学物質などあるという事実は頭の片隅に残しておきましょう。

国立がんに研究センター委託事業費「たばこ情報収集・分析事業」による調査によれば、喫煙時の室内におけるニコチン濃度の検証結果は以下のとおり加熱式たばこのニコチン濃度が少ないとされています。

喫煙時の室内におけるニコチン濃度
加熱式たばこ(26~257 µg/m3 ) < 紙巻きたばこ(1,000~2,420 µg/m3 )
国立がん研究センター委託事業費「たばこ情報収集・分析事業」による調査

室内でのニコチン濃度の調査では、加熱式たばこのニコチン濃度が少なかったようです。

ニコチン濃度が少ないと言っても、加熱式タバコでも受動喫煙のリスクはあります

現時点で分かっていることもありますが、「製造者は通常の紙巻きたばこよりも安全だと主張しているが、2016年時点でそのような主張は裏付けられない」という現状です。

ちょっと長くなったので、ここまでご紹介した加熱式たばこの情報をまとめます。

  • タバコ葉を使う
  • 専用の製品を使ってタバコ葉を加熱する
  • 紙巻きたばこと同程度のニコチンを含む製品もある
  • 化学物質など全容が明らかになっていないこともある
  • 室内でのニコチン濃度の調査では、紙巻きたばこに比べてニコチン濃度が少なかったという報告がある
  • 受動喫煙のリスクがある

ちょっと調べただけでもこれだけ情報がわかりました。

冒頭でお伝えしましたが、僕は『紙巻きたばこから加熱式たばこに変えたから、ちょっと健康的になったかも』って思っていたんですけど、その根拠はどこにもなかったですね。。。

続いて、電子タバコについて見てみましょう。

電子タバコも他のタバコと同じく健康被害が懸念されている

電子タバコの健康被害も見ていきましょう。

紙巻きタバコや加熱式タバコと違って、電子タバコはタバコ葉を使わないことから、なんとなく健康被害がなさそうなイメージを持っていませんか?

なるけん

私は、こうして調べるまでは健康被害がなさそうなイメージを持っていました。

ですが、電子タバコも加熱式タバコ同様、科学的根拠が得られるまでにはまだまだ時間がかかるため、情報不足の部分があるとのことです。

やはり、こちらも全くデータがないというわけでもありません。次のような科学的知見が公開されています。

公開されている電子タバコの科学的知見

以下が、Wikipediaで公開されている内容です(2019年8月)。

有害性については、様々な議論があったが、世界保健機関は、電子たばこや加熱式たばこは健康上のリスクを減らすわけではなく有害であるとする報告書を発表し、紙巻きたばこと同様に規制を行うべきとの見解を示している。

2017年、日本呼吸器学会は禁煙推進委員会からのお知らせとして「非燃焼・加熱式タバコや電子タバコに対する日本呼吸器学会の見解」を出している。

非燃焼・加熱式タバコや電子タバコの使用は、健康に悪影響がもたらされる可能性がある。
非燃焼・加熱式タバコや電子タバコの使用者が呼出したエアロゾルは周囲に拡散するため、受動吸引による健康被害が生じる可能性がある。従来の燃焼式タバコと同様に、すべての飲食店やバーを含む公共の場所、公共交通機関での使用は認められない。

電子タバコも健康に悪影響を及ぼすものという見解が発表されています。

MEMO
電子タバコは、加熱式タバコと同じく、まだ測定できていない化学物質などがたくさんあるということですね。

「電子タバコは無害」をアピールしすぎてるサイトには気をつけて!

電子タバコを販売しているサイトのQ&Aとかを見てると、このような質問がよく出てきます。

Q:『電子タバコのリキッドは安全ですか?』

自分の体のことなので、みんなが気になる質問ですよね。
この質問に対して、よくあるのがこのような回答。

A:『はい、安全です。○×△□・・・。』

・・・「えっ?!安全て言い切っちゃっていいの?」
(専門で研究しておられる研究結果は健康に悪影響を及ぼす可能性があるとのことですが?)(;’∀’)

この回答、一見「電子タバコ=無害」みたいに見えませんか?実は、このQ&Aでは電子タバコ=無害とは言ってないんですよ。

Qをよく見てみると健康に対する最初の質問が『電子タバコのリキッドは安全ですか?』に対してA:『はい、安全です。○×△□・・・。』になってるところがポイントです。

質問の内容は「リキッドは安全か?」というもの。これに対して「リキッドは安全です」「リキッドは人体へ害がない成分で作られています」は正解になります。そして、この内容はしっかりと明記してあります。

もちろんリキッドは安全なもののはず。ただし、ここでの回答は液状の成分の話

つまり、発熱などによってエアロゾル化された中には、まだ研究段階で明らかになっていない物質が多く含まれている可能性があるのですが、Q&Aでは、その内容には触れていません

これが『はい、安全です』と言い切っちゃってる所以で、一応間違った回答はしてないんです。健康に関わることなのに、人によっては事実を誤認しかねない表現に当たらないんですかね?個人的な意見ですが、巧妙なQ&Aを作って無害をアピールしすぎてると逆にコワいと感じてしまいました。

今のところ、すべての事実が解明されていないけど、電子タバコに関するいろんな情報がひとり歩きしてる状態です。

注意
ハッキリと解明されるまでは、「ちゃんとした研究機関が健康に悪影響を及ぼす可能性があることを示唆している」というリスクを加味して電子タバコをご検討いただくことをおすすめします。

電子タバコは例外じゃない

紙巻きタバコや加熱式たばこみたいに、タバコ葉を燃やしたり加熱したりして煙などを吸いこんだりすること自体が体に有害なのは共通認識として成立していると思います。販売側はタバコとかのパッケージに書いてるし、ユーザーもそれを知ってて吸ってるでしょ?

たしかに電子タバコはニコチンやタールが含まれていません。日本ではタバコ製品として販売されていないのも事実です。ですが、電子タバコについて分かっていないことも多いので、他のタバコと同じく吸わない方が体に良い。今のところ、電子タバコだけ例外というわけではないのです。

紙巻きタバコ・燃焼式タバコ
→健康に良くないと明らか、裏付ける事実や結果がたくさんある

加熱式タバコ
→健康に良くないってことがすでに判明している、まだ未解明なことも

電子タバコ
→最新の学会の見解で健康に悪影響を及ぼす可能性があることを示唆されている、未解明なことも多数

海外の研究では、電子タバコからホルムアルデヒドが検出されたという報告もあるとのこと。使用するなら他のタバコと同じようにリスクの可能性を考慮しておきましょう。

電子タバコの国内と国外の違い

国内の電子タバコはニコチンやタールを含まない製品ですが、外国の電子タバコのリキッドにはニコチンが含まれているものもあります。

外国のニコチン入りリキッドは個人輸入などでしか手に入らないようですが、ニコチンが気になる方は購入時に念のためメーカーに確認するといいと思います。

国や地域によって様々な背景なんかも絡みつつ、電子タバコに対してはいろんな考え方があるようで、電子タバコを禁止している国や地域もあるようですね。

MEMO
電子タバコをお吸いの方は、海外旅行に行かれる際、あらかじめ電子タバコについて調べてから現地入りした方がいいと思います。
以下に一例をあげておきます。

シンガポールでは、水たばこ、噛みたばこ等共々、電子たばこの所持自体が禁じられており、所持しているだけで最高10,000シンガポールドルの罰金および最高6ヶ月の禁固刑(初犯の場合)に処せられる。

タイにおいても、電子たばこには関税がかかっていないため所持しているだけでも違法であり、5年未満の懲役またはその電子たばこの価格の5倍の罰金が科される。さらに電子たばこと水たばこを販売・購入・輸入した者に対しては10年未満の懲役および100万バーツ未満の罰金が科される。

香港では、2018年10月、政府が健康上の理由で電子たばこを全面禁止とする方針を示した。

外国の研究者によっては電子タバコに警鐘を鳴らす方もいるというニュースを見たことがあります。

電子タバコは、世界的に見ても未解明なことが多いことが窺えますね。

電子タバコは禁煙補助になり得ない可能性が高い

加熱式タバコはニコチンが含まれているので、ニコチン依存症につながる可能性がありますが、電子タバコはニコチンが含まれていないので、禁煙の準備として有効なのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

ですが、電子タバコは禁煙補助になり得ない可能性が高いです。

電子タバコを販売している国内の公式ホームページを数社見てみましたが、『禁煙補助ではありません』と明記している販売元がありました。

また、下記のような調査報告もあります。

2017年12月12日に発表された国立研究開発法人国立がん研究センターの調査・分析結果では、電子タバコ使用による禁煙の有効性は低く、電子タバコを使用した人は、使用しなかった人よりもタバコをやめられた人が38%少なく、電子タバコが禁煙の成功確率を約1⁄3 低下させている。

正直、この結果は意外でした。

電子タバコはニコチン依存がなさそうなので、禁煙に役立つんじゃないかとイメージしてましたけど、逆に禁煙の成功確率を3割も低下させているなんてビックリです( ゚Д゚)

一旦、電子たばこに変えてから禁煙しよう」は、もしかしたら禁煙を失敗する可能性を高めてしまうかもしれないということですね。

さいごに

加熱式たばこや電子タバコは、体に健康被害を与えるものです。タバコ葉を使っていようとなかろうと、加熱式タバコも電子タバコも、どちらも列記とした「タバコ」なんです。

体に害を与える物質ってニコチンやタールだけじゃないですからね。未解明の成分もたくさんあるとのことなので、噂に惑わされて「健康だ」と思い込まない方が賢明です。

私は、IQOS(アイコス)に変えたとき『紙巻きたばこから加熱式たばこに変えたから、健康的になったかも』って思ってた節があったんですけど、実際は健康になれたわけじゃなくて、紙巻きたばこだろうが加熱式たばこだろうがタバコを吸うことは体に害を与え続けていることに変わりないんです

加熱式たばこに変えたことで健康的だと満足してしまうと、禁煙どころかずっとタバコを吸ってしまって体に害を与え続けることになりかねません

健康的な生活を望むなら、たとえ困難と分かっていてもタバコを止めることを目標にしましょう!禁煙出来た今になって思うことは、禁煙前に想像していたよりも「タバコに縛られない生活ってステキ!」って思う瞬間がたくさんありました。

頑張った以上の対価を得られたと感じています!禁煙が辛いのは最初の数日間だけです。タバコがいらない生活、ホントにおすすめです!

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