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エアロバイクの選び方とおすすめ10選!あなたにピッタリのフィットネスバイクの種類と機能のポイントはコレ!

こんにちは、エアロバイク大好きなるけんです!

悩み人
悩み人
  • エアロバイクを始めたいけど、どれがいいかわからない
  • エアロバイクを選ぶときのポイントが知りたい

こんな気持ちにお応えする今回の記事。なるけんも初めてエアロバイクを買った時は、同じ悩みを抱えてました。

なるけんがエアロバイクを探している時、なるべく1記事で解決したいと思ったので、「エアロバイクの選び方」「エアロバイクの種類」「おすすめエアロバイク10選」をこの記事にまとめてみました。

気になるところだけでもぜひご覧くださいませ。きっとあなたにピッタリのエアロバイクが見つかりますよ^ ^

この記事の内容
  • エアロバイクの選び方って?
  • エアロバイクの種類を知ろう
  • おすすめエアロバイク10選
https://naru-ken.com/wp-content/uploads/2020/06/なるけんファビコン⑤-コピー.pngなるけん

それでは早速エアロバイクの選び方からご紹介します!

エアロバイクの選び方

エアロバイクを選ぶ時、以下のステップで決めていくと、自分にピッタリのエアロバイクを見つけやすくなります。

エアロバイクの種類を決める

利用目的などからタイプを決めよう

選んだ種類から機能やデザインで探す

機能のポイントやデザインで選んでみよう

保証やレビューで品質を確認

保証付きか、もしくは保証はないけどレビューであまりよくないものがないかを確認しておこう

エアロバイクの種類を決めよう【エアロバイクの選び方】

エアロバイクの選び方は、まず自分に合ったエアロバイクの種類を決めましょう。

エアロバイクは、種類によって使用感が大きく異なるため、目的に合ったタイプのエアロバイクを選ぶことが鍵。

選んだ種類の中から機能やデザインで選んでみる【エアロバイクの選び方】

エアロバイクの種類が決まったら、次に、そのタイプの中から、気に入ったデザインや欲しい機能がついているものを探すと選びやすいです。

保証やレビューで品質を確認【エアロバイクの選び方】

できれば、1年ぐらい保証がついた安心感のあるエアロバイクにしましょう。

保証をつけるということは、裏を返せば、メーカー側にとっては品質に自信があるという証。

お値段はピンキリですが、あまりに安いものは、不具合や部品が足りないなどのレビューが散見されるケースが多いので、品質としてあまりおすすめしません。

廉価版であっても、決して安い買い物ではないので、気に入ったものを長く使いたいですよね^ ^

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エアロバイクの種類

エアロバイク(フィットネスバイク)の種類は、大きく分けると次の3タイプ

エアロバイクの種類
  • アップライト
  • リカンベント
  • スピンバイク

たくさんのメーカーからいろんなエアロバイク(フィットネスバイク)が発売されていますが、家庭用・業務用ともに、「アップライト」「リカンベント」「スピンバイク」のどれかに当てはまります。

まずは、エアロバイク3種類の機能とポイントを見ていきましょう。

アップライトの機能とポイント【エアロバイクの種類】

まず初めにご紹介するエアロバイクの種類は、「アップライト」タイプ。家庭用エアロバイクとして人気が高く、ネットで調べれば、たくさんのメーカーのアップライトタイプのエアロバイクを見つけることができます。

アップライト型のエアロバイクには、次のような特徴があります。

アップライトの特徴

アップライトの特徴

  • 一般的な自転車に近い形状で、上体を起こして漕ぐ
  • 負荷を弱〜強まで選ぶことができるものが多い
  • 連続使用時間が30分以内のものがほとんど

アップライト型エアロバイクは一般的な自転車に乗る感覚で使う

ママチャリのような一般的に普及している自転車を漕ぐような感覚で、上体を起こして運動できるのがアップライト型エアロバイク。普段の利用シーンに近いこともあって、家庭用エアロバイク〜フィットネスジムなどでもたくさん導入されているのを見かけます。

なるけんもHAIGE(ハイガー)産業というブランドのアップライト型エアロバイクを使用しています。

サドルの高さを変えられるものも多いです。

アップライト型エアロバイクは、負荷が弱〜強まである

エアロバイクを漕いでいるときの負荷をカンタンに変更できるのものが多く、運動不足解消目的の方からダイエット目的に至るまで、幅広いニーズに対応できるのもポイント。

デメリットとしては、負荷が『強』と言っても、筋肉をムキムキに発達させるほどの負荷までにはならないので、本格的に鍛えたい方や、しっかり運動したい方は、この後ご紹介するスピンバイク型を選ぶ方のがおすすめ。

アップライト型エアロバイクは、メーターなどが装備されているものが多い

アップライト型エアロバイクには、漕いでいる速度や使用時間、心拍数などを計測表示してくれるパネルが装備されているものが多いです。

特に、ダイエット目的でエアロバイクを検討中の方には、使用時間と心拍数が脂肪燃焼と関わりが深いので、あると便利な機能のひとつ。

ただし、心拍数はハンドルのセンサーを握っている時にしか感知してくれないことと、計測したデータをアプリと連携できないのがデメリット。

iPhoneユーザーなら、精密なデータ計測やアプリとの連携、またエアロバイク以外にも使える汎用性の高さなど飲めんから、Apple Watchを使う方が断然おすすめです。

アップライト型エアロバイクは、軽くて移動しやすいタイプが揃っている

アップライト型エアロバイクは、他のタイプに比べてコンパクトで軽いのも特徴。女性でも移動させやすいです。

なるけんが持っているHAIGE(ハイガー)産業のエアロバイクのように、折りたたみもできるタイプだとアップライト型の中でも軽量デザインのものが多いです。

コンパクトと言っても、折りたたみができるタイプが若干スリムに収納できるぐらいのコンパクトさ。エアロバイク使用時に必要なスペースは、他のタイプに比べて少し省スペースなぐらいです。

また、軽量化してある分、耐久性が低い傾向にあることも選ぶ時に重要なポイント。アップライト型の中でも廉価版は一見お得に見えますが、すぐにガタガタ異音がしはじめたり、故障したという口コミも多いので、長く使いたい方は注意が必要。

アップライト型エアロバイクは、幅広い価格設定

価格は、仕様の違いによって、リーズナブルなものからラグジュアリーなものまでさまざまな商品が揃っています。

ただ、値段の差はあれど、連続使用時間が30分以内のものがほとんど。負荷方式や耐久性が関連しています。

リカンベントの機能とポイント【エアロバイクの種類】

次にご紹介するエアロバイクの種類は「リカンベント」。アップライトに比べると、リカンベントはスポーツ用品店や家電量販店ではあまり見かける機会は少なめです。

ですが、リカンベントは、アップライトにはない特徴があります。リカンベントの特徴は以下のとおり。

リカンベントの特徴

  • 背もたれにもたれながら漕ぐようなエアロバイク
  • サドルが低く、比較的乗り降りしやすい乗り降りしやすい
  • 足だけで漕ぐような使い方をしたい方に向いている

リカンベント型エアロバイクは、背もたれがついている

背もたれとサドルにしっかり体をあずけて漕ぐタイプのリカンベント。

足だけで漕ぐような使い方になります。

リカンベント型エアロバイクは、「ながら運動」にピッタリ

上体を支える力をあまり必要としないので、漕いでいる最中も上体が揺れ動くことがないため、運動しながらテレビを見たり読書したりしやすいエアロバイクです。

中には、ノートパソコンを置く台がついているリカンベントもありますよ。忙しい日常の中で、運動不足を解消したい方には、仕事しながら運動できるのでニーズにピッタリ。

リカンベント型エアロバイクは、高齢者の方の運動やリハビリに向いている

上体の力が少なくても良いことに加え、サドルが低く乗り降りしやすいことから、高齢者の方やリハビリ施設などに導入されていることも多いのだとか。

なるけんが購入したHAIGE(ハイガー)のエアロバイクは、アップライトでも使用できますが、カンタンにリカンベント型に変えることもできる2WAYのスグレモノ。

どっちか迷っている方にはおすすめです。

リカンベント型エアロバイクでも、負荷を選べてしっかりフィットネスできる

リカンベント型は、高齢者の方の運動に向いているとご紹介しましたが、もちろんフィットネス利用も可能。

アップライト型と同じく、負荷を選べる機種も多く揃っているので、負荷を強めに設定すれば、ダイエット目的のフィットネスにも効果あり。

リカンベント型エアロバイクは、足やせ効果あり??

リカンベント型エアロバイクは、足だけで漕ぐので、足やせ効果があるとの噂が。

エアロバイクは脚が太くなる??

よく「足を鍛えると脚が太くなる」という声を耳にします。

ですが、筋肉で脚が太くなるためには、アスリートレベルの運動強度で日々鍛え抜くことが必要なので、リカンベント型の負荷強度では、ムキムキになるのはむつかしいので安心してくださいね。

基本的に、運動して燃焼される脂肪は部分的に減っていくことはありませんが、脂肪燃焼と同時に、筋肉が引き締まっていくことで、脚がスラッと見えるようになっていくこともありますよ^ ^

リカンベント型エアロバイクは、横の長さが必要

リカンベント型エアロバイクは、背もたれにもたれながら、足を伸ばして漕ぐ形状をしているので、他のタイプのエアロバイクよりも横幅が広いスペースを必要とします。

低床モデルも多く、サドルが床から40cmぐらいの高さのものもあるので、アップライト型に比べて高さが低めのものが揃っています。

リカンベント型エアロバイクにも、速度や心拍数を計測できる

リカンベント型エアロバイクも、速度や時間、心拍数を表示するパネルがついているものが多いです。

連続使用時間は、アップライト型と同様、30分のものが多いです。

リカンベント型エアロバイクの価格帯はやや高め

アップライト型エアロバイクの価格帯はピンキリですが、リカンベント型は全体的にやや高めな印象。

と言うのも、アップライト型のように、安い価格のものが少ないのです。

リカンベント型の価格帯は、アップライト型の中〜高額の価格帯に相当するものが多いので、どちらのタイプのエアロバイクでも、ある程度しっかりした商品を選ぶなら、同じぐらいの価格帯から選ぶことになるでしょう。

3つ目は、スピンバイクの機能とポイントをご紹介します。

スピンバイクの機能とポイント【エアロバイクの種類】

「スピンバイク」型は、ロードバイクに乗っているような形をしたエアロバイクのこと。本格的に運動をしたい方に特におすすめのタイプです。

スピンバイクの特徴

  • ロードバイクのような形状で、前傾姿勢で漕ぐタイプ
  • 高速で漕いでも安定している
  • 連続使用時間が60分以上のタイプもある

スピンバイク型エアロバイクは、ロードバイクのような乗り方

スピンバイク型は、ロードバイクなどのスポーツ自転車に乗っているような、前傾姿勢で漕ぐタイプのエアロバイク。スポーツジムで見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

最近では、自宅用トレーニングマシンの需要が高まる中、家庭用スピンバイク型エアロバイクの種類もかなり豊富になってきました。

値段もアップライト型とさほど変わらない価格帯のものも多く、幅広いニーズに応えることができるので、スピンバイク型のエアロバイクは今注目を集めています。

スピンバイク型エアロバイクのメリットは、優れた耐久性

スポーツ選手が屋内でトレーニングするときに使われているほど、しっかり鍛えることができるスピンバイク。

限界を超えてエアロバイクをガンガン漕いでもガタガタと揺れにくく、安定しています。

それだけスピンバイク型エアロバイクは、耐久性に優れているという証。

エアロバイクは、一度買ったら長く使いたいものなので、しっかりした作りなのは修理に出さなくてはならない事態も少ない傾向にあるので安心感がありますよね。

スピンバイク型エアロバイクは、連続使用時間が長い

スピンバイク型エアロバイクは、連続使用時間が長いこともメリット。

アップライト型やリカンベント型は、連続使用時間が30分までのものが多いのですが、スピンバイク型は連続使用時間が60分〜90分のモデルも多く、中には使用時間の制限がない商品もあります。

その理由は、スピンバイク型の形状によるもので、スピンバイクはフライホイールという重くて大きなタイヤ形状のものを漕いで回すことで運動をするのですが、このフライホイールの回転がペダルの回転と連動しており、急停止させられない仕様となっている仕組みになっていることが、長時間高負荷の運動を可能にしているのです。

有酸素運動は20分後から脂肪燃焼

エアロバイクに限らず、ジョギングなどの有酸素運動は、運動開始から20分ぐらいで脂肪燃焼が始まると言われています。

そのため、ダイエットやトレーニングでは、有酸素運動が30分に制限されていると、脂肪が燃焼し始めてから10分しか運動ができないため、連続使用時間が長いエアロバイクに比べて効率良く運動しにくいのです。

https://naru-ken.com/wp-content/uploads/2020/06/なるけんファビコン⑤-コピー.pngなるけん

連続使用時間が長いと、その日の自分の体力やモチベーションに合わせて時間を決められるので、『今日は運動するぞ!』っていう気持ちにも応えてくれます。

スピンバイク型エアロバイクは、心拍数計測メーターに加えてタブレットを装着できるモデルもある

スピンバイク型エアロバイクにも、もちろんスピードや心拍数を計測できるメーターが装備。

しっかり運動をしたい方がスピンバイクを選ぶことが多いため、フィットネスジムのエアロバイクのように、消費カロリーも表示されるものもたくさんラインナップされています。

中には、iPadなどのタブレットを装着できるモデルもあります。動画を見たり、フェイスタイムで電話しながらなど、利用の幅が広がりますね^ ^

スピンバイク型エアロバイクは、アップライトに比べるとやや重め

スピンバイク型エアロバイクは、フライホイールがある分、アップライト型に比べるとやや重め。

しっかりした重量がある分、漕いでいるときにフラフラしにくく、安定性は低床のリカンベント型に次ぐ安定性を誇ります。

また、ローラーがついているので、意外と移動もしやすいのもメリット。

エアロバイクを毎回移動させるのは面倒に感じるようになりました

個人的な感想ですが、軽量で折りたたみもできるので、使いたい時に移動できるのがメリットに感じて購入しました。

ですが実際は、毎回出したりしまったりするのが面倒になって、いつも使う場所に置いたまま、収納する場所には戻さなくなりました。

エアロバイクは、頻繁に移動させることが少ないので、ある程度重さがあってもいいと思います。

どのタイプのエアロバイクでも、重量に関わらず、薄いヨガマットのようなものを敷いておくと、フローリングでも安心して使えますよ。

スピンバイク型エアロバイクのサイズ感

スピンバイク型エアロバイクのサイズは、アップライト型エアロバイクに必要なサイズと大きな差はないです。

見た目的には、縦の高さが低い分、コンパクトにまとまっている印象。

どのエアロバイクも、使用時にはある程度のスペースが必要になります。

スピンバイク型エアロバイクは、音が静か

スピンバイク型エアロバイクは、漕いでいる音がとても静音。

スピンバイクは、重たいフライホイールをペダルを漕いで回すことで運動します。チェーンやベルトを使用しないモデルは、そもそもの作りが静かな設計になっていて、中にはほぼ無音というものも。

スピンバイク型に採用されている負荷方式は、摩擦方式とマグネット方式のどちらかが多く、若干ですが、摩擦方式の方が音が感じられます。

アップライト型もマグネット方式のものも多くありますので、そちらも音は静かです。

ただ、レビューを見ていると、安いアップライト型のものは、使い始めて間もないときでも、「カン、カン」と、漕ぐたびに異音がするというものもあるので、購入前に口コミを見て、あまりに異音について書かれているものはやめておくことをおすすめします。

これでは「せっかく動画見ながら運動したいのに、音が気になって運動できない」なんてことになりかねませんよね。

音が静かで、漕いでいてもグラグラしないなら、マンションで下の階の方に気を使うことも少なくなりそう。

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お仕事帰りにスピンバイクで思いっきり汗をかいて、すぐお風呂でサッパリ!静音のメリットは大きいです。

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あなたにピッタリのフィットネスバイクを見つけよう!タイプ別おすすめエアロバイクはコレ!

アップライト、リカンベント、スピンバイク、3種類のエアロバイクの機能の違いやポイントがわかったら、あとは自分に合ったタイプのエアロバイクから良品をチョイスするだけ。

タイプ別におすすめエアロバイクをご紹介します。スペックなどを比較して見て、なるけんの個人的なレビューも載せてますのでぜひ参考にして見てください^ ^

中には、特典付きのものもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

気になる商品はリンク先でチェック

以下でご紹介する価格や機能などは、2021年6月30日にAmazon公式サイトで調べたものを記載していますので、当サイトをご覧いただいている時と変更になっている可能性があります。Amazonや楽天などによっても価格設定などが異なるので、詳細はリンク先でご確認くださいませ。

アップライト型おすすめエアロバイク

おすすめアップライト型エアロバイク
  • HAIGE(ハイガー)HG-QB-J917B
  • アルインコ BKJ7118
  • アルインコ ABF4417
  • Reebok GB50-19

HAIGE フィットネスバイク【おすすめアップライト型エアロバイク】

HAIGE フィットネスバイク
連続使用時間
 (4)
静音
 (4)
価格
 (4.5)

なるけんが買ったHAIGE(ハイガー産業)フィットネスバイク。はじめてエアロバイクを買うときに、色々悩んだ結果、こちらのバイクにしました。

連続使用時間30分。アップライト型バイクとしては標準的な長さ。60分以上連続で使えたらさらに良かったかなと。

音はマグネット式でとっても静か。動画見ながらバイクを漕いでいても気になりません。

価格は16,800円(2021年6月30日Amazon調べ)。ワンタッチでアップライト型とリカンベント型を切り替えることができて、負荷調節も10段階できて、コスパもGOOD。

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なるけんは、負荷段階「7」がちょうど良いです。

アルインコ BKJ7118【おすすめアップライト型エアロバイク】

アルインコ BKJ7118
連続使用時間
 (5)
静音
 (4)
価格
 (3)

エアロバイクだけでなく、さまざまなフィットネス機器を販売しているアルインコ。アルインコは、アップライト型だけでもたくさんの種類を取り扱っているのですが、BKJ7118モデルは上位モデルに当たります。

連続使用時間は60分。他のメーカーでアップライト型で30分以上の連続使用時間モデルはかなり少ないので、しっかり運動したい時にはかなり嬉しいポイント。

静音性は、Amazonレビューで4.3ポイントと高評価。負荷方式はHAIGEと同じくマグネット方式です。

価格は54,990円で、家庭用としては少し高めに感じるので評価は3にしました。ただ、準業務用アップライト型フィットネスバイクは20万円以上するものもあるので、高すぎるほどではありません。

BKJ7118モデルは良いお値段の分、機能が充実しています。負荷は24段階まで細かく調節でき、付属のパネルで自分に合ったプログラムを作成することが可能。

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自宅でフィットネスジムのようなマシンをお探しの方にはピッタリの1台です。

アルインコ AFB4417【おすすめアップライト型エアロバイク】

アルインコ AFB4417
連続使用時間
 (4)
静音
 (4)
価格
 (4)

アルインコのフィットネスバイクABF4417。最初にご紹介したHAIGEと同じく折りたたみができるので、クロスバイクと呼ばれることもあります。

写真の色はピンクで女性向けカラーですが、ブラックもあります。

連続使用時間は30分と一般的。

静音性はAmazonレビューで4.2。負荷方式はマグネット方式の8段階。全体的に高めのレビューです。

価格は17,169円とお求めやすい値段。しかも、サドルカバーとマットも付属しているので助かります。

HAIGEのように心拍数は計測できませんが、消費カロリーの表示は可能。

エアロバイク入門として始めやすいでしょう。

Reebok GB50-19【おすすめアップライト型エアロバイク】

Reebok GB50-19
連続使用時間
 (5)
静音
 (4)
価格
 (3.5)

インスタポンプフューリーなどでお馴染みのスポーツ用品メーカー大手のリーボックから、とってもオシャレなアップライト型フィットネスバイクが発売されています。

一流メーカーだけあって、オシャレさだけでなく機能面も充実した作り。ジムのエアロバイクと遜色ない使い心地という意見も散見されています。

ハンドルは前後に傾斜することができるため、アップライトだけでなくロード用の前傾姿勢で使うこともできます。

連続使用時間の表記は見つけることができませんでしたが、パネルのタイマーは99分まで設定が可能。長時間の使用を想定しているものとうかがえます。Amazonレビューでも、毎日40分使用しているユーザーの方がいらっしゃいました。

静音に関する高評価も多数見られます。また、静かさだけでなく他の機能も充実。

例えば、内臓プログラムは19種類あり、抵抗レベルは32段階。最大4人までデータ登録が可能なので、家族で使用するのにも向いています。

2種類のモデルによって価格が異なり、GB50-19が59,238円、GB40-19が49,800円です。2つのモデルの違いは以下のとおりで、機能面の違いによって価格が異なっています。

機能GB50-19GB40-19
内蔵プログラム19種類4種類
抵抗レベル32段階8段階
電源ACアダプター(付属)自家発電方式
負荷方式電源コンピュータコントロール手動
フライホイールウエイト9kg6kg
シートBIG V17サドルレギュラーサドル
画面バックライト付きの大きなLCD画面大きなLCD画面
価格59,238円49,800円
引用:Amazon商品情報から改変して掲載

GB40-19が約1万円安くて機能が少なめですが、電源が自家発電方式なのは有利なポイント。ペダルを漕ぎ始めると、自動的に電源がONになる仕組みなのは嬉しいですね。

通販サイトで探せば安いエアロバイクはいくらでも見つかりますが、ジムで使用する感覚で使いたいなら、お値段は10万円を超えてきます。そんな中、5〜6万円を支払ったユーザーの満足度が高いのは、お値段以上の価値を感じているからです。

リカンベント型おすすめエアロバイク

リカンベント型のおすすめエアロバイクはこちら。

リカンベント型おすすめエアロバイク
  • ダイコー DK-8718RP
  • ノーチラス R626
  • アルインコ AFB2018K

ダイコー DK-8718RP【おすすめリカンベント型エアロバイク】

ダイコー DK-8718RP
連速使用時間
 (4)
静音
 (5)
価格
 (3)

ダイコーはリカンベント型エアロバイクで有名なメーカー。そのダイコーから発売されているリカンベントバイクの中でもおすすめモデルがDK-8718RP。

サドルの位置が低床モデルなので乗り降りしやすく、サドル付近にハンドルがあるので、より安定した姿勢で漕ぐ事が可能。

連続使用時間はながら運動にはピッタリの60分。背もたれにもたれながら、リラックスした姿勢で読書したりテレビを見ながら運動していると、あっという間に60分過ぎてしまいます。

マグネット方式で静音性が高いモデル。Amazonのコメントでは、ユーザーの方の静音性への高評価が見られました。他のコメントでは、リハビリにとても活躍しているコメントが寄せられています。

負荷段階は16段階で選ぶことが可能。心拍数計測もついていて機能も充実しています。これだけ機能が充実していれば、リハビリだけでなく、運動にも使えますね。

価格は、69,800円とアップライト型に比べれば高めに感じますが、リハビリにも使えて、幅広い年齢層にも対応できる機能がついているので、お値段相応の価格帯。保証期間1年間もついていて、メーカーの対応も素晴らしかったというコメントもあるので、製品の安心感があるのもおすすめポイント。

https://naru-ken.com/wp-content/uploads/2020/06/なるけんファビコン⑤-コピー.pngなるけん

ご家族みんなで使うときにも活躍しますよ!

ノーチラス R626【おすすめリカンベント型エアロバイク】

ノーチラス R626
連続使用時間
 (0)
静音
 (5)
価格
 (4)

世界的なトレーニングマシンブランド「ノーチラス」社が開発したリカンベントバイク。製品の品質は折り紙つき。

しかもリカンベントバイクの中では、抜群にオシャレ。

連続使用時間の表記は見当たりませんでしたが、イメージPVを見る限り、しっかりしたトレーニングに対応できるバイク。

Amazonや楽天のレビューで、静音性も含めて購入者から製品の悪評が見当たらず、満足度の高いバイクです。

人工工学に基づいたシートや背もたれの設計により、とても快適な乗り心地。サドルのシート位置をカンタンにスライドさせて調節が可能なのも使いやすいポイントです。

最大使用者重量は136kgまで使用可能なので、体が大きめの方にも選びやすいマシンです。

負荷抵抗レベルは25段階と、かなり細かく調整可能。パネルではカンタンにプログラム設定もできます。

他にもエアロバイクに標準装備されている機能はしっかりついていますが、中でも最も特筆すべき機能は「RideSocial™️機能」。これがまたスゴいんです。

RideSocial™️機能とは

ワークアウト中に、Bluetooth機能が有効なデバイスでRideSocial™️フィットネスアプリを使用して、ユーザーは世界中の美しい場所を移動し、世界中のユーザーとともに乗車しながら、エクササイズバイクでワークアウトを行うことができます。さらに、ソーシャルコネクティビティにより、リアルタイムで他の仮想ユーザーとともにグループライドを行うことも可能です。

引用:ノーチラス公式HP

自宅にいながら世界中の美しい景色の中を自転車で走る楽しさや、誰かと一緒に自転車で駆け抜ける体験ができるアプリが備わっています。VRとも連携できるので、さらに臨場感がアップしますよね。

価格は118,800円。オシャレで高機能、品質も◎なので、リカンベントの中ではとてもおすすめのバイク。

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こんなバイクを探していた方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか

アルインコ AFB2018K【おすすめリカンベント型エアロバイク】

アルインコ AFB2018K
連続使用時間
 (3)
静音
 (4)
価格
 (4)

アップライト型でもご紹介したメーカーのアルインコ。自転車タイプではありませんが、リカンベントのミニエクササイズバイクをご紹介します。

この製品なら、かなりコンパクトで使用場所を選びません。ソファに座りながらでも、勉強机に座りながらでも使用可能。日常のシーンに溶け込む形で使えます。

コンパクトといえど、エアロバイクの効果はリカンベント型エアロバイクと変わりありません。要は、どれだけ続けられるかがキーポイントなので、手軽さ重視の方にはとってもおすすめ。

連続使用時間は30分。使用中も静かというコメントがありました。マグネット方式で8段階まで負荷調節ができます。

価格は16,333円。現在、AmazonではアルインコAFB2018Kとプロテインのセット価格でこちらのお値段。楽天やYahoo!ショッピングはプロテインとのセット販売を行っていないので、もう少しお求めやすい価格でした。

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特別な機能はないものの、コンパクトで手軽さを求めるならミニエクササイズバイク一択!

スピンバイク型おすすめエアロバイク

おすすめスピンバイク
  • FITBOX LITE第3世代
  • YOSUDAスピンバイク
  • HAIGE HG-YX-5006

FITBOX LITE 第3世代【おすすめスピンバイク型エアロバイク】

FITBOX LITE 第3世代
連続使用時間
 (4.5)
静音
 (5)
価格
 (4.5)

おすすめスピンバイクで最初にご紹介するのが、FITBOX LITE。カラーは写真のブラックとホワイトの2色展開。スポーツカラーのライムグリーンがとってもカッコいいですね。

new

今回ご紹介するアップライト・リカンベント・スピンバイクの厳選した10台の中でも、最もおすすめのエアロバイクがFITBOX第3世代シリーズ。

まずは何よりデザインがオシャレ!しかも機能性も優れたエアロバイクなのです。

連続使用時間は90分なので、しっかり運動したいときにもバッチリ。

リーボックと同じく、サドルは高さ調節に加えて、前後の移動調節が可能。座りやすい位置に調節できます。

音はとっても静か。第3世代からFITBOX独自のMAG POWERΣシステムという新世代マグネット負荷調整方式を採用し、購入者のレビューでも「ほぼ無音」というコメントも多く見られました。また、この独自システムは、静音性の向上だけでなく、部品の消耗を抑えることにも成功したので、商品自体の寿命がとっても長持ち。

価格は、FITBOXは54,800円、LITEなら35,000円。他社のスピンバイクと変わらないお値段でコスパもグッド。LITEとレギュラーモデルの価格の違いは以下になります。

第3世代FITBOXFITBOX LITE
サイズ1130×436×1140mm930×430×1070mm
エクササイズモニター
価格54,800円34,800円
引用:Amazon商品情報から改変して掲載

FITBOXはモデル違いで約2万円の価格差。レギュラーモデルとLITEの違いは、機体サイズの違いとモニターの有無の値段による差になります。

モニター表示内容

  • 時間
  • 距離
  • カロリー
  • 速度
  • 心拍数

Apple Watchやスマートウォッチをお持ちの方ならLITE一択ですが、FITBOXのエクササイズモニターは汗などの水分に強い防滴仕様。

https://naru-ken.com/wp-content/uploads/2020/06/なるけんファビコン⑤-コピー.pngなるけん

お持ちのデバイスによって決めるのが良さそうです!

オシャレで静かで高機能なFITBOX。運動へのモチベーションが高まりそう!

公式サイトならトレーニングマット付きで49,800円!
引用:FITBOX公式ホームページ

FITBOX公式サイトで購入すると、通常4,980円するトレーニングマットが無料でついてきます。

FITBOXがオシャレなマットとセットで49,800円!とってもおトク!

FITBOX公式ホームページ

YOSUDA スピンバイク【おすすめスピンバイク型エアロバイク】

YOSUDA スピンバイク
連続使用時間
 (0)
静音性
 (3.5)
価格
 (4)

YOSUDAは、フィットネスバイクの研究・開発をメインに手がけている海外のFEIERDUNという企業の傘下のブランド。アメリカで大人気のスピンバイクを、日本人向けのサイズにモデルチェンジして発売されているのがYOSUDAのスピンバイクです。

連続使用時間の表記は見当たりませんでしたが、ユーザーレビューで毎日1時間使用している方がいらっしゃいました。

ベルト式で摩擦方式による負荷をかけます。この負荷方式は、段階的に負荷をかけるのではなく、ブレーキのような仕組みで負荷をかけていくので、無段階方式の負荷になります。

漕いでいる時に摩擦音が発生しますが、そんなに大きな音にはならないとのこと。

16kgのフライホイールを漕ぐので、重量感があり、しっかりトレーニングしたい方に特におすすめ。

スピンバイクの中では29,800円と、3万円を切る価格なので、お求めやすいですよね。

簡易的な計測メーダーもついてますよ。

HAIGE HG-YX-5006【おすすめスピンバイク型エアロバイク】

HAIGE HG-YX-5006
連続使用時間
 (5)
静音性
 (3.5)
価格
 (4)

アップライト型でも登場したメーカーHAIGE(ハイガー)産業のスピンバイク。HAIGEはスピンバイクで有名な企業で、人気シリーズの後継モデルHG-YX-5006Sなら、ピンク、スカイブルー、ブラック、グレーの4色から選べます。

連続使用時間は、なんと無制限。好きなだけ使用することができます。

負荷方式はYOSUDAと同じく摩擦方式のため、無段階調節。静音性は高いですが摩擦音が発生します。静音性はFITBOXに軍配が上がります。

フライホイールは8kg。軽い負荷から徐々に負荷を強めていきたい方には、これぐらい軽めの重量もおすすめ。

価格はYOSUDAと同じ29,800円。簡易的な計測パネルも付いているので、YOSUDAと迷っている方は、デザインで決めてもいいかも。

https://naru-ken.com/wp-content/uploads/2020/06/なるけんファビコン⑤-コピー.pngなるけん

スピンバイクはしっかり運動したい人向きのエクササイズバイク。運動データをスマホとスマートウォッチを連携させてレコーディングしていくと、健康管理やモチベーションアップになるのでおすすめです!

まとめ|おすすめエアロバイク10選一挙ご紹介

おすすめアップライト型エアロバイク4選

おすすめリカンベント型エアロバイク3選

おすすめスピンバイク型エアロバイク3選

https://naru-ken.com/wp-content/uploads/2020/06/なるけんファビコン⑤-コピー.pngなるけん

お気に入りのエアロバイクが見つかったら嬉しいです^ ^

まとめあなたにピッタリのエアロバイクを見つけて、なりたい自分へ

最後までご覧いただきありがとうございます!

色々なレビューを見ていて、購入者のみなさんが気にされているのは静音性と連続使用時間が多かったので、その2点を中心にまとめてみました。

ひと口にエアロバイクといってもいろんな種類や機能がありますが、この記事であなたにぴったりのエアロバイクはどのタイプかお分かりいただけたかと思います。

毎日ちょっとずつでも運動することは、なりたい自分に近づけますし、何より健康にいいです!ぜひ楽しんで運動習慣を始めましょう。

なりたい自分になるけんね!

なるけんでした!

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