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【禁煙1週間達成】離脱症状のつらさは何日目で落ち着いたのか?私の体験と効果があったこと

こんにちは!なるけんです!

喫煙歴20年のヘビースモーカーだった私が、禁煙外来によって初回で禁煙に成功することができました!禁煙開始から1年間、1本も吸わずにいられています。

タバコを吸うことは、体によくないことは、よくご存知のはず。禁煙すると体に良いとわかっているけど、なかなか禁煙に踏み切れない気持ちもありますよね。

私の体験談では、禁煙開始から1週間以内に、離脱症状は落ち着きました。

別の記事で、禁煙初日~3日目までの離脱症状のつらさや効果を感じた対策などの体験談を書きましたので、そちらもぜひご覧ください。

本記事では、「禁煙4日目~7日目(一週間)」で、離脱症状をメインに、私が体験したことをご紹介いたします。

本記事の内容

  • 禁煙4日目~7日目(一週間)で体験した離脱症状と感想
  • 禁煙4日目~7日目(一週間)で体験した他の離脱症状で気になったこと
  • 離脱症状の対策と効果

これから禁煙しようと思ってる方や、すでに禁煙をがんばっている方の参考になると幸いです。

注意
禁煙やタバコは、健康に関わることなので、医師に相談して適切な指導を仰ぐことをおすすめします。

禁煙の個人の体験談を基としていますので、禁煙の効果等は個人差がありますので、読み物としてお楽しみいただければと思います。

当サイトでは、読者様の健康については一切の責任を負いませんので、予めご理解とご了承いただきますようお願いいたします。

【禁煙4日目~7日目(一週間)体験談】離脱症状のつらさ|体験談と感想

ここからは、禁煙4日目~7日目(一週間)までの、禁煙した体験談をお話していきます。

まずは、離脱症状のつらさにフォーカスした体験談から。

【禁煙4日目】離脱症状のつらさについての体験談と感想

禁煙4日目の離脱症状は、禁煙2日目、3日目に比べて、良くなってきてるんじゃないかと感じました。

禁煙4日目の体験談

私の1日のタイムスケジュールは、次のとおりです。

起床、朝食、支度
 ↓
出社
 ↓
仕事
 ↓
お昼休憩
 ↓
仕事
 ↓
帰宅
 ↓
夕食&片づけ
 ↓
まったり
 ↓
お風呂など
 ↓
就寝

ざっくりとこんな感じ。

仕事や食事など、やることがあれば離脱症状に意識がいかないので大丈夫なのですが、タバコが吸えるちょっとした空き時間ができると離脱症状がやってきました。

禁煙2日目と3日目は、初日に比べて頻度が多く感じましたが、4日目はだいぶ慣れてきたこともあってか、離脱症状の頻度が初日ぐらいに戻ったかなと感じました。

なるけん

禁煙4日目のガムの消費量が12個で、2日目と3日目の15個よりも少なくなったからです。

禁煙を丸3日達成しているので、禁煙に対する自信も高まっていました。帰宅してから就寝までの数時間ならガムでしのげそうと思っていました。

ポイント
離脱症状の強さは、ガムを噛んでいれば2,3分でおさまる程度だったので、離脱症状の波が来るたびにつらいという印象も少なかったです。

【禁煙5日目】離脱症状のつらさについての体験談と感想

禁煙5日目の離脱症状は、禁煙4日目よりもタバコを思い出す回数が増えました。

禁煙5日目の体験談

禁煙5日目が鬼門になることは、予想していました。禁煙をはじめて、初の「お休み」だからです。

これまでは、仕事など集中できることがあったので、時間を忘れることができましたが、休日となるとそうもいきません。

自由な時間が多ければ多いほど、タバコを思い出すことが多くなります。

MEMO
これから禁煙をされる方は、お休みの日の対策を考えておくことをおすすめします。

禁煙を丸4日達成しても、この日は少し長く感じました。ガムの消費量は23個。がんばりましたよ。

昼前ぐらいに起床して、お昼ご飯を作ったり、家の掃除をしたりしました。夕食のあとは、ゆっくり河川敷を散歩して時間をつぶして過ごしました。

家でじっとしているだけだと、「じっと耐えなければいけない」と考えがちなので、我慢し続ける感覚にむすびつきやすいですが、離脱症状がやってきたときに「対処する」のであれば、しばらくしたら落ち着くという感覚に思考を持っていきやすかったです。

ポイント
趣味がある方は、あらかじめ予定をいれておいたり、趣味がない方も、なるべくタバコを思い出さなくてもいいようなプランを立てておくと良いでしょう。

そろそろチャンピックスがなくなるので、週末を乗り越えれば、禁煙外来へ行かなければなりません。主治医に『禁煙続いてます』って言いたかったのもあって、がんばろうって思えました。

【禁煙6日目】離脱症状のつらさについての体験談と感想

禁煙6日目の離脱症状は、5日目よりは楽になりました。

禁煙6日目の体験談

日曜日です。この日も休日ですが、前日をしのげたことで、気持ちも前向きに。

「とにかくタバコを吸いたくなったら、ずっとガム噛んでれば何とかなる」
「今日を乗り越えれば、明日からはまた仕事で忙しくなるから何とかなりそう」

とりあえず「何とかなる」と思うようにしてました。ガムの消費量は21個。まあまあ多いですねw

昼過ぎから、気晴らしにショッピングモールへお出かけ。出先でジャンキーなものを食べるとタバコが吸いたくなるのがわかっていたので、自宅でちゃんと食べてから出かけました。

注意
味の濃いものを食べるとタバコが吸いたくなる方は、離脱症状のピークから抜けるまでは、喫煙を誘引しにくい食事を心がけましょう。

帰って夕食を食べて、前日と同じように散歩へ。体を動かすと寝つきも良くなりやすいので、軽い運動はおすすめです。

お風呂に入る頃には1日の終わりが見えていたので、禁煙への自信が高まっていました。

ポイント
週末の離脱症状の「強さ」は、禁煙2,3日目に比べると「弱かった」です。ただ、離脱症状に対処する回数が多く感じたので、ここでも注意が必要だなと感じました。

【禁煙7日目(一週間)】離脱症状のつらさについての体験談と感想

禁煙7日目(一週間)の離脱症状は、これまでの中で一番弱く感じました。

禁煙7日目(一週間)の体験談

離脱症状が長く続く方は、一週間以上かかる方もいらっしゃるそうですが、私の場合、禁煙7日目が終わるころには、離脱症状のピークは過ぎたと感じました。

禁煙7日目の朝、仕事の支度をしながら週末を乗り越えれたことや、徐々に離脱症状のつらさが弱くなっていることなど、なるべくポジティブなことを思い浮かべてました。

こういうマインドセットって、禁煙してるときに支えてくれる力になります。

仕事を終えて禁煙外来へ。禁煙が続いていることを主治医に報告すると、「順調だね~!」と、あいかわらずの100点スマイル(いつもありがとうございます。モチベーションになってます)。

薬剤師さんも「不安感とかないですか?」など、体のことを気づかってくれました。

相手は仕事かもしれないですけど、それでも嬉しいですね。人の思いやりは、心に響きます

家に帰って食事を摂り、ゆっくりする時間がなかったので、すぐにお風呂に入って寝る準備。布団に入る前には、「禁煙できそうだな」と、思えるぐらいになっていました。

MEMO
ガムの消費量は14個。禁煙初日の量に近づいています。

【禁煙4日目~7日目(一週間)】他の離脱症状の体験談と感想

他の離脱症状として、つぎの体験談をお話していきたいと思います。

  • 頭痛
  • 眠気
  • 集中できない
  • 夜、眠れない
  • 体のだるさ
  • 便秘

【禁煙4日目~7日目(一週間)|離脱症状体験談】離脱症状以外に気になったこと

禁煙4日目~7日目(一週間)に起こった他の離脱症状は、私は、幸いなことに、気になる症状は起こりませんでした。

頭痛や眠気、体のだるさ、便秘などに悩まされることなく過ごせていたので、タバコが吸いたくなる離脱症状に意識を向けていることができました。

寝つきが悪い日がありましたが、ずっと続くものではなかったので、離脱症状によるものではなかったのではと考えています。

先ほどの体験談でお話したように、禁煙して初めての週末はタバコのことを思い出すシーンが頻繁にあったため、集中力にかけていたと思います。ですが、イライラして集中できないといった感じではなく、「どうやって乗り切ろう」と考えることが多かったために、他への集中が途切れがちだったという感覚です。

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離脱症状の対策と効果

禁煙初日から3日目と同じように、禁煙1週間を達成したときも「チャンピックス」「ガム」「水または紅茶」が、私にとっては効果的でした。

禁煙1週間経って、チャンピックスには、タバコを吸いたい欲求をおさえる効果があると体感しました。禁煙最初の3日間は、離脱症状を乗り越えることに夢中だったので、「離脱症状って、こんなもんかな」と思っていました。

4日目以降から離脱症状の強さが落ち着いてくるとともに、「薬が効いてるから、これぐらいで済んでるんだろうな」と思うようになりました。特に、禁煙して最初の週末は、時間の経過が長く感じたので、過去の経験とすり合わせると薬の効果が感じられました。

注意
チャンピックスの効果は、個人差があります。チャンピックスは薬なので、良い効果もあれば副作用が起こる可能性もあります。お薬は、お医者さんに相談の上で、医師の指示に従って正しくご利用ください。
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さいごに|離脱症状のピークを越えても油断しないで!

私の禁煙の体験談では、離脱症状は4日目から落ち着きはじめていました。しかし、禁煙5日目と6日目が、禁煙を開始して初の休日だったので、タバコを思い出す機会が多く、油断ができない状況でした。

なるけん

休日も乗り切って、禁煙1週間を達成するころには、離脱症状の強さもかなり落ち着いていたので、「禁煙できそう」という自信が確信に変わりつつある時期でもありました。

最初の1週間を乗り切れれば、離脱症状をおさえるコツもわかってくるはずです。

禁煙2週目の方が、離脱症状が弱くなることが多いと聞きますので、禁煙1週間を達成したらゴールは目前ですよ!

禁煙して、なりたい自分になるけんね!

なるけんでした!

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